掻かせてあげよう
掻き壊しにより、肌の状態が悪化することがあります。そのため、子供に肌を掻かせないようにさせましょう、と一般的には言われています。
しかし、掻こうとする行為を手足を押さえつけまで阻止するのは、子供の精神面にいい影響を与えないと私は考えます。
ですから、掻きたい欲求がある時には、掻かせてあげましょう。
とはいえ、掻き壊しによる肌の悪化が心配ですよね。
そこで、肌を保護するために、肘窩,膝窩,手首,足首などにガーゼや包帯を巻くとといいでしょう。
ただし、ガーゼを強く巻くのだけは避けてください。巻いた部分から抹消がむくんで、痛んだり痒くなったり浸出液が増加することがあります。
また、ガーゼを固定する際には、肌に直接テープを張り付けないようにしましょう。固定しにくい場合には、網包帯で固定するといいです。
サイズは、強く圧迫してしまわないものにしてください。
ちなみに、チュビファーストは夏は暑いので避けた方がいいかもしれません。
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